のんじゃんる

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あなたの言葉に重みがなく、薄っぺらで安っぽい理由3つ

どうも、とよしー(@ToyoCy) です。

今日は自分への戒めとして書いています。自分の言葉に重みがないなと感じたことはありませんか?

正直、僕自身、大層な夢や目標をブログに書いたり、嫁に話したりする時に、こんな感覚になっていました。
改めて自分を見つめなおし、なぜ言葉が軽く薄っぺらに聞こえるのか自問自答してみました。

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photo by puck90

口だけで行動が伴わないから

口先だけで行動が伴わない人の言葉には重みがありません。しっかり行動をしてきた人の言葉は、不思議と心に刺さるものがあります。薄っぺらい人にはない、事実に裏付けられた言葉の重みがあります。

行動が伴わないな、という人はまずは行動に移しましょう。無言実行がいいと思います。いずれ、その人の言葉はこれまでの行動に裏打ちされた重みのある言葉になると思います。

辛いことから逃げているから

人間生きていれば、何度も辛く苦しいことにぶち当たってきます。
それを乗り越えた人の言葉には重みがあり、ラクな方に逃れ続けた人の言葉にはそれがありません。辛く苦しい人生経験が、その人の言葉に重みを与えているんだと思います。

辛いことからつい逃げがちな人は、小さなことから始めましょう。めんどくさいな、と思うことを少しずつやっていきましょう。そうすれば、だんだん超えられるハードルが高くなってきます。

言葉が何か(誰か)のコピペだから

上司の言葉や、TVや新聞での報道の丸コピーで会話する人の言葉は軽いです。耳に入ってきた言葉をそのまま口にだすだけでは、せっかくの言葉も安っぽく聞こえます。それはあなた自身がその言葉の意味を理解していないからです。
誰かの受け売りが悪いとは言いませんが、自分なりにその言葉の意味を咀嚼してみましょう。

深く自省

と、色々書いてきましたが、先に書いたように僕自信の言葉に重みがなく言動が伴わないことを痛感した一件があったので、こんな記事を書いてみました。
今何を言っても書いても安っぽく感じてしまいます。あまり詳細については書かずにひたすらに行動に移していけたらなと思います。

では、今日はこのへんで。