のんじゃんる

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自称起業家が向き合った恐怖2つ 起業は恐怖と向き合う作業なのかもしれない

どうも、とよしー(@ToyoCy) です。

今日は今手がけている事業について書きたいと思います。
正直いろんなジレンマに直面していて、結構崖っぷちです。
http://www.flickr.com/photos/62301865@N00/246455882
photo by Ishrona

この記事でも書いたとおり、起業家は様々な恐怖、不安と向き合わねばなりません。weblevel1.hatenablog.jp

今日まで売上0

0です0
広報が足りないのか、アプローチの仕方が悪いのかはわかりませんが、今のところお客さんは0です。以前、Salesforce.com の方からも話を伺ったんですが、元々秋田では Salesforce の案件はほとんど発生しておらず、1年間に問い合わせが10件あるかないかとのことでした。
その中から受注に至るとなると、更に件数が減ります。

数字だけを見ると、秋田県Salesforce だけでは食べていけないことがわかります。

そんなこともあったので、今では Facebook ページは全国をターゲットにしており、秋田に留まらないようにしようと思っています。
地元の秋田だけにターゲットを絞ったほうが、競合他社に比べてアドバンテージはあるように思えますが、仕事自体がなければ本末転倒です。

www.facebook.com

仕事が無い期間が続くというのがかなり恐ろしいです。

融資を受けることのジレンマ

6月にセミナーを開催すると前回の記事で書きましたが、チラシを出すお金の捻出もままなりません。また、Salesforce の自社利用のためのライセンス料(年額36000~84000ほど、一括払い)を捻出するのもなかなかきついものがあります。
一時期、国民生活金融公庫から融資を受けようと考えました。
しかし、一会社員のマインドからでしょうか。借金をしてしまうということに抵抗がありなかなか踏みきれませんでした。

お金があれば、行動の選択肢が増え、売上にもつながると思います。しかし、安易な融資や借金をしてリスクを犯すことはできないというジレンマがあります。

ここでまた感じる、恐怖

本当に事業をやりきれるんだろうか、という不安がつきまといます。2月までは結構精力的に動けていましたが、3、4月はこれといった変化がありませんでした。

これではいけない、と思うのですが、具体的に何をしていいのかがわからなくなります。
うーん商工会に相談してみようかなあ。


今日はこんなところで。