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のんじゃんる

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投資は怖い?リスクはコントロールできる!

マネー

どうも、とよしー(@ToyoCy) です。

今日は一風変わって、マネーな話を少ししていきたいと思います。
投資といえば僕は FX をやっていて、通算で1年弱の経験しかないですが、だいぶ相場観も養われてきてコツコツ利益を上げてるといった感じです。

投資って怖いなあ、って思われている方は多いかと思いますが、今日紹介するのはFXではなく 投資信託 を紹介したいと思います。

http://www.flickr.com/photos/92802060@N06/11942372215
photo by LendingMemo

投資信託って?

簡単にいえば、プロが運用する様々な株や債券、不動産などをパッケージにして、それに一般の投資家が投資する。というものです。
こうしたパッケージを「投資信託」(略して投信)や「ファンド」などと呼ばれます。

株を買うとなると、「一株5000円の1000株単位で購入」と言ったパターンが多く、始めるにあたって結構まとまった金額が必要になります。しかし、投資信託は10000円から始められます。さらに、毎月500円の積立から始めることもできます。

リスクとリスク回避について

投資の一つなので、もちろんリスクは有ります。株価変動リスクや為替変動リスクなどがあります。
しかし、こうしたリスクはある程度コントロールすることができます。それが分散投資と呼ばれる手法です。

例えば、債権と株式は異なる値動きをします。そのため、この2つを組み合わせて買うと、株価変動リスクを小さくすることができます。また、国内と海外に分散して投資することで、地政学的なリスクを小さくできます。

ベターなのは以下の4つの組み合わせで投資信託を購入することですね。

  1. 国内株式
  2. 国内債券
  3. 海外株式
  4. 海外債権

これで、国内株式一点買いをした場合に比べればリスクはかなり分散できたと言えます。

どういった基準で買えばいいの?

どんなふうにリスク分散をしていけばいいか見てきました。で、どんな基準で数ある投資信託を選べばいいでしょうか。
僕が使っているSBI証券では投資信託をスクリーニングするツールが有ります。人気のある投信を買えばいいのでしょうか?

答えは No です。
分配金の高い投信が人気が高くなる傾向がありますが、中長期投資する場合、分配金を受け取る必要はありません。この理由については次回辺りにでも。

投信は以下の3つの基準で選びましょう

  1. 手数料が安い
  2. 純資産総額が順調に増えているか
  3. 目標とする指数と同じような動きをしているか

手数料は買い付けをするときの手数料、運用している時の手数料、などがあります。買付手数料が 0 (ノーロード)などがあるので、まずはこれでスクリーニングしましょう。

純資産が増えているか、目標としている指数と同じような動きをしているか、という点については、この記事を端折って書いてきているので、かなり説明が必要です。
分配金の話と合わせて次回辺りにでも書いていこうと思います。あ、あと、銀行預金のリスクの話とかもあった方がいいですよね。

尻切れトンボな感じですが今日はこんなところで。