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のんじゃんる

何でも書こう、ネタになる

読みやすい記事はどう書くか プログラミングを通して得られた一つの回答

ブログの話

どうも、とよしー(@ToyoCy) です。

この記事を書いているのは28日の8:30です。
私事ですが、この記事が投稿されている29日は結納です。

開封の儀ならず結納の儀をブログで記事にするのも面白そうかなと思いましたが、何を言われるかわからないので(誰に?)やめておきます(;´∀`)

今回執り行う結納は、結納というよりも両家の顔合わせを兼ねた食事会という感じです。その中で幾らかの結納金と、婚約記念品の交換をすることになります。
今ではこんなかんじの食事会で結納を済ませるカップルも多いそうです。

と、話がそれましたが今日の本題は文章の書き方についてです。

思いつくままに書いてた

http://www.flickr.com/photos/40651411@N00/5613911140
photo by jonwondo

これまでブログを長く書いてきましたが、他のブロガーの方の文章と自分の文章を比較すると、自分の文章のはなんだかまとまっていないなあという印象を受けます。

思いつくままにキーを叩いては文章にしてきましたが、どうもまとまりがありません。一体何が違うんだろうとしばらく前から考えていたんですが、つい最近ある気付きがありました。

それは、きっと文章のうまい人は記事の骨組みを作ってから、それに肉付けをしているのかなと思いました。

今、僕は VisualBasic の開発現場にいます。
これまで実務でのプログラミングは未経験で、要求通りのプログラムを作るということに手こずっていました。そんな中、あるアドバイスをもらってから、劇的にプログラミングのスピード、質が上がりました。

それがフローチャートです。

フローチャートはプログラムの処理の流れを図示化したものですが、プログラムを書き始める前におおまかなプログラムの流れを紙に起こします。

そうすると、処理の流れや、必要な機能などが整理されて見えてきます。その後肉付けをするようにプログラムを書き始めます。そうすることで、いきあたりばったりなプログラムを書かずに済み、何度も手を加えたり、頭がこんがらがった状態にならずに住みます。

これってブログの記事書くのと変わらないんじゃないか?と思ったわけです。
まず書き始める、ということから始めるんじゃなく、まずはおおまかな流れを紙でも頭のなかにでも起こして、文章を肉付けしていく。

これだけでだいぶ読みやすく、見た目もいいんじゃないかなと思いました。

起承転結になってなくたっていい

大事なのは整理することだと思っていて、文章の並びはさほど重要じゃないんだろうなと思っています。
クリストファー・ノーランの映画でmementoって映画があるんですが、あの映画は物語としては起承転結の "結" から始まり "起" に行き着きます。
※見方によれば"結"は"起"で、"起"は"結"かも知れませんが。気になる人は是非チェック!

一つ一つの構成がしっかりしていれば、"結"や"起"が何処にあったっていいんじゃないかと思います。まあ、でも起承転結が話しとしてわかりやすいというのは確かですが。
「メメント」予告編 - YouTube

もっと書きたい、読んでもらいたい

ブロガーは誰もが自分の記事を読んでもらいたいと思っています。もちろん僕もそうです。
こないだはてなブログのお題の記事を書いたんですが、投稿したタイミングが悪かったのかあまり読まれていませんでした。weblevel1.hatenablog.jp
うーん寂しい

読みやすい記事を書く、読者に刺さるテーマで書くこの2つを実践していけたらと思います。

それじゃ、今日はこのへんで。