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のんじゃんる

何でも書こう、ネタになる

ぼくのかんがえたさいきょおとしょかん【図書館愛】

生活 地元ネタ

どうも、とよしー(@ToyoCy) です。

最近。というか起業を考え始めてからになるんですが、よく図書館に通っています。
やろうと思えば家で事業に関わる作業をできなくはないんですが、あえて図書館に行って作業をしています。

僕が感じる図書館のいいところと、こうだったらいいのに、というところを今日は書きたいと思います。

http://www.flickr.com/photos/39213312@N07/3723226694
photo by uniinnsbruck

いいところ

読みたかったあの本が読める

僕は読書量は少ない方なんですが、月に2冊くらいは本を買って読んでいます。
ジャンルとしては実用書が多いですね。
ただ、財布と相談して買わないといけなかったりする場面が時としてあります。
例えばこんな本を読みたかった時なんかです。

インサイドWindows 第6版 上

インサイドWindows 第6版 上

これ上下巻あるんですが、1冊9000円近くします。しかし、Windowsの内部的な動作について知りたかった時なんかはこの本がとても役に立ちます。しかし、ポンと買えるわけでもなく、財布と相談して買わなければなりませんが、図書館に置いてあれば借りて読むことができます。

このメリットは大きいです。

知りたいことをすぐに探せる

今でこそ、調べ物をするのにネットを使いますが、体系的に情報がまとめられていない場合が多くあります。その一方でインサイドWindowsのように知りたい情報が体系的にまとめられている書籍は読んでいて本当にありがたい、と感じます。

プログラミングを独学で学習していた人はよく直面すると思うんですが、ある命令文の構文や使い方ひとつ調べるのに、あちこちのサイトを読みあさったりすることはありませんでしたか?

特定のプログラミング言語についてまとめられている本なら、そういった手間が省ける場合があります。

本もネットも一長一短なところはありますが、体系的にまとめられている。と言うのは大きな長所かと思います。

無料でネットが使える

僕が利用しているのは秋田県立図書館なんですが、ここにはPC利用者用のスペースが有り、無線LANも無料で使えます。上述したように、調べ物をする際に本とネットには一長一短があるんですが、ネットを使えると、本の短所を補えるので、これもありがたい設備です。

静かで集中できる

うるさい図書館なんて聞いたことないですよね。
それに自宅だと誘惑が多すぎて集中できないというのもあります。

音楽がかかっていないと集中できない、という人は多いかもしれませんが、僕はまったく逆で、静かでなければ集中できない方です。
なので、図書館は仕事をするにはうってつけの場所なんです。

こうだったらいいのに

飲食可

飲食可だったらどれだけいいことか。飲食は閲覧室とは別のスペースでできるんですが、PCの前からあまり離れたくないんですよね。

ネットカフェはお金かかるし、雰囲気があんまり好きじゃないです。

24時間利用可

ふと思い立って行きたくなる時もあれば、遅い時間まで仕事を続けたいという時もあります。24時間いつでも利用できたら僕は入り浸るでしょう。

案外ビジネスとして成り立つかも

いいところ、こうだったらいいのに、というところを上げてみましたが、これを兼ね備えた施設があれば、ビジネスになるんじゃないかなあと思いました。

首都圏なんかにはコンシェルジュ付きの自習室がありますが秋田にはまだありません。本がたくさんあって、飲食ができて、24時間やってて、図書館並みに静かで、無線LANが使える環境があれば間違いなく入り浸ります。

資金的に余裕ができたら自習室開業もいいかもしれませんね。

では今日はこんなところで。