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のんじゃんる

何でも書こう、ネタになる

Facebook 広告を出してみた結果

どうも、とよしー(@ToyoCy) です。

最近、落ちのない記事が続いてますが、今回はちょっとタメになる(?)記事書きます。

ブログを書いている人は、誰しもアクセス数アップを気にしていると思います。アクセス数アップの方法として、広告を出すということは本当に効果的なのか、僕が Facebook広告を使ってみた感想をレポートしたいと思います。

で、Facebook 広告って?

僕は自分の事業を紹介するために Facebook 広告を使ってます。
事業のブログもよろしくね


Cloudgateのブログ


ブログのアクセス数アップとコーポレートサイトの紹介は目的が若干違うかもしれませんが、人目に触れさせたい、というところは通じているかもしれません。

僕の場合、事業Facebookページへのアクセスを促して、まずは事業Salesforceという製品について知ってもらおうという目的で広告を出しています。
Facebook の広告で目をみはるのは、その精度の高さです。広告の出稿者がターゲットにした層に、適切に広告が配信されているかというものです。あるデータでは、Facebook 広告の精度は 91% の精度というデータがあります。


Facebook広告初心者向け!獲得単価をぐっと下げるFacebook広告4つのチェックポイント- SMMLab(ソーシャルメディアマーケティングラボ)

Facebook広告の最大の特徴は、ターゲティング精度の高さです。
狭いターゲット設定における的中精度が、オンラインの平均が27%なのに対して、Facebookは91%(※)といわれているほどです。

Facebook の広告は目的別に出すことができます。下の画像のように、「いいね!」を増やすための広告だったり、webサイトへのアクセスを促すものだったり様々です。

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普段ブログを読んでいる人や、商品の購買層を適切にターゲティングすることで、アクセス数を増やすことができます。無差別に出す広告は費用対効果の面ではあまり良い結果はでないと思います。

実際のところどうなの?

上述しましたが、僕の場合は、事業と製品を知ってもらうために広告を出しています。なので、まずはFacebookページの「いいね!」を集めることを目的にしました。

1日の予算1200円で、1週間出すように設定してみました。(ちなみにこの記事を書いている段階で6日目ですが)

ターゲティングも細かく設定しました。Google Analytics で分析した結果から、24歳から60歳までの人をターゲットにしました。その他に、Salesforce という製品に興味がありそうな、中小企業のオーナーや、製造業、建設業に従事している人、マーケティングや営業支援に興味のある人などできるだけ細かくターゲティングしました。

その結果、6日目の17時現在で広告が配信された人が 1261人、獲得した「いいね!」が61件、CTR が 4.4% という結果になりました。
広告経由以外で得られた「いいね!」も数件あり、6日間で得られた「いいね!」は計88件となりました。

僕の実感としては、かなりの「いいね!」を獲得したんじゃないかと思います。

ただ、ここまで書いといてアレですが。「いいね!」を多く獲得しても、その「いいね!」が受注にどうつながるのかは検証しなければならないと思いました。相関性があるのか、ファッションとしての「いいね!」だったのか見極めが必要だと思います。

ブログへの応用は果たして・・・

Facebook 広告の設定でwebページへのアクセスを促す広告を出して、ブログへのアクセスを増やす効果は十分にあると思います。僕の広告出稿の次のステップとしては、webページヘのアクセスを増やして問い合わせを増やすことを目指します。

ただ、費用が発生することへの意識がコーポレートサイトとブログではやはり違います。コーポレートサイトでは広告費としてある程度予算が組まれますが、ブログとなると予算を組めるかはちょっと疑問です。

事業の場合は、広告に投資した分受注する確率が高くなるので、ある程度投資できます。
しかし、ブログの場合、全てのブログが収益を目的としていないことや、収益の源泉がアフィリエイトの場合、アクセスがあってもアフィリエイトのリンクをクリックするかは別問題なので、(「いいね!」と受注率に相関性があるか、というポイントと似ていますね)投資する場合はあくまで収益を目的とせず、アクセス数を増やすことがを目的とする場合にはいいかもしれません。

webページヘのアクセスを増やす広告を出した時に、結果や考察をまたレポートしたいと思います。