読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

のんじゃんる

何でも書こう、ネタになる

起業してみてわかったこと。マーケティングを噛ってみた結果【サテライトブログもよろしくね】

起業

どうも、とよしー(@ToyoCy) です。

今更ながら、予約投稿の素晴らしさに気づいています。
これなら書き溜めておけるので便利ですね。

昨日の記事でも書きましたが、個人事業のサイトのサテライトとして、ブログを公開しました。
まだ記事は全然書いていないですが、仕事の裏側や、Salesforce の技術的なことなんか書けていけたらなあと思います。


Cloudgateのブログ


それよりもこっちのブログですよね(;´Д`)

起業して気づいたこと

まず、秋田は起業には向いてないなと思いました。
とくにB2Bの起業は結構難しいと思います。

というのも、どの田舎にも言えることかもしれませんが、どこの会社も資金には余裕がなく、
投資に消極的な状況が続いているということがあります。
また、規模の大きい起業は軒並み建設業で、ターゲットとしたいお客さんがいても、
規模も小さく取引も少なくなってしまうということが考えられます。

こうした状況の中で、こうしたらいいんじゃないかな、というポイントを自分なりに考えてみました。

1.ITで起業する

常々、ITは地理的なハンデを超える力があると考えています。
例えば、Webサービスをリリースして起業する場合を考えると、お客さんは日本全国(あるいは全世界)にいますし、
サーバーはレンタルすればいいので、事務所の立地にも神経質になる必要もありません。
※立地が関係なさそうな業界であっても、いいに越したことはないですが。

Webサービスを利用する人は、それなりに PC やスマホに触れる時間がある人なので、
Facebook広告や Adwords でターゲティングして広告を出稿するととても効果的です。

こうした理由から、IT での起業は田舎でもチャンスは有ると考えています。

2.マーケティングを徹底的にやる

IT以外でお店を出したり、起業したい人はどうするんだ!
って言われそうですよね。

そこでマーケティングです。

起業するにあたって、マーケティングもそこそこ勉強しました。
マーケティングを徹底的にやって、どうすれば競合他社よりも優位に立てるか。
また、どの層のお客さんに商品が受け入れられるかを認識することで、田舎でも生き残れるんじゃないかと思いました。

STPマーケティング

マーケティングでは STP というワードがあります。
S(セグメンテーション)、T(ターゲティング)、P(ポジショニング)の頭文字です。
自分なりに解説してみますが、間違いがあればコメントいただけると嬉しいです。

S(セグメンテーション)

自分が商売をする市場やニーズを細分化することを意味します。
例えば、雑貨屋をオープンすることを例にあげてみましょう。

次のように、市場やニーズを細分化してみました。

・○○市の半径10kmに住む夫婦で子供あり
・子供がまだ小さいので誤飲をしないようなおもちゃが欲しい
・口に入れても害のないおもちゃが欲しい
・大人でも欲しくなるおもちゃが欲しい

と言った具合です。
細分化することで、次のTを考えるときに、自分のターゲットとする顧客層が見えてきます。

T(ターゲティング)

先の、セグメンテーションでは細分化したニーズや顧客層をたくさん挙げます。
その中で、自分が他社よりも優位に立てるセグメントを決めます。
そうすることで、思いつきで店を出すよりも生き残る確率がグンと上がります。

P(ポジショニング)

Pでは、自分たちのポジションを確立します。
この定義が自分でも曖昧でうまく飲み込めていないのですが、自分が勝てる土俵を作ってしまう。ということだと思います。
自分の商売が他社よりも優位に立っている状況を作り、なおかつ他社が参入しにくい土壌を作るということだと思います。

さっきセグメンテーションと、ターゲティングをした結果から、競合他店の比較的少なく幼稚園の多い、
○○市のX丁目に店を構え、木工のおもちゃや、オーガニックの食品でできた、万が一食べても大丈夫なおもちゃを販売する。

と言った具合に比較的生き残れそうな事業が分析できます。
Wikipedia によると、この STP マーケティングをやったあとに 4P というマーケティング手法で、
更に分析を重ねて、どんな商品を投入していくかを検討する必要があるようなのですが、いつか記事にできたらと思います。

今日はこんなところで。